電車の中の恋人

酒とタバコと電気ベースと料理とキャリア…まあいろいろ

町内会の班長になってみた

横浜市内のとある町内会第7班の班長になりました、ずずずです。来年3月までの1年間、よろしくお願いいたします。定例会は毎月3日、19時30分から開始いたします。

マジです。

朝早くから夜遅くまで普通に働き、ほとんど家にいないサラリーマンですよ?独身ですよ?賃貸に住んでいるんですよ?町内会に入ることは構いませんが、何かするのは難しいですよ?

マンションのオーナーさんに言いましたし、オーナーさんも分かっているものの誰も引き受けてくれず、仕方なく私に頼んだそうです。オーナーさんにそこまで頼まれたら断れません。

班長の仕事は年1回の町内会費の集金(月300円×12か月で3,600円)と月1回の定例会の出席、定例会で配布されるお知らせをマンションのエントランスの掲示板に貼り替えることです。

初めての定例会

新年度初めての定例会が先ほどあり、仕事を無理やりやっつけて…正確には持ち帰って、滑り込みで出席したのですが、私以外はお爺ちゃんとお婆ちゃんでした。

おじさんやおばさんではありません。文字通りお爺ちゃんとお婆ちゃんでした。それほど広くない町内会館のドアを開けた瞬間、薬のような龍角散のような、お年寄りのにおいが充満していました。

町内会長はもう寝る寸前だったのか、股引に半纏を羽織った格好でしたし、遅れてきた青年部会長なる人物はどう見ても私の親父と同い年ぐらいでした。

地域貢献したいものの

町内会に入り、会費を払うことに異存はありません。防犯活動や清掃、お祭りなど活発に活動されているようですので、ここに暮らす者として協力したいと思います。

ただ、定例会に出席したり、町内会の中でさらに役員になったり、深く関わることは正直言って難しいです。きょうは何とか帰れたものの、毎回必ず出席できるとは限りません。

町内会の班長とかブログ的にはちょっとオイシイと思ってしまうものの、夏祭りで焼きそばを作ったりフランクフルトを焼いたりするかと思うと気が重くなります。

これから月1回、町内会ウォッチを連載します。