電車の中の恋人

酒とタバコと電気ベースと料理とキャリア…まあいろいろ

同期

新卒で入った会社の同期というものはとても大切なものです。学生時代を終えて、信じられる友人ができる最後の機会だと思います。初めて出会ってから20年弱が経った後、こちらは休日のランニング中、あちらは仕事中(サボり中)にバッタリ出会うというのも何かの縁でしょう。

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フリーランス

土曜日のきょうもずっと仕事をしていましたが、来週14日(火)に徹夜する羽目になることが90%決まりました。あすはベースのレッスンを入れていたのですが、1時間半(レッスン1時間+往復30分)の時間すら惜しく、泣く泣く翌週に変更してもらいました。仕事一辺倒の生活を変えるべくレッスンに通い始めたのに。

世間にはありとあらゆるジャンルでフリーランスがあふれています。私の業務に関連する分野、ライターやエディターですが、ほかの分野に比べてフリーランスが多いほうではないかと思います。良く言えば選択肢が豊富、悪く言えばピンキリです。

ライターやエディターの中でも、例えば経済だったりITだったり、経済の中でも財務省の経済政策だったり実務的な株だったり、細分化されています。優秀な人には仕事が集中し、イマイチな人は暇なので声をかけるといつでも受けてくれます。

依頼する側としては誰でも優秀な人にお願いしたいものです。しかし、優秀な人は早い者勝ちなので、締め切りなどを考慮するとイマイチな人にもお願いせざるをえないのが実情です。そして苦労しているのがいまの私です。

フリーランスの方にお願いしたいのは、何はともかく事前に約束した納期は守ってほしい、ということです。午前中いっぱいと言ったのであれば12時までが絶対、12時30分でも13時でもダメです。分刻みで動いているこちらとしては、質はともかく納期を最重視します。

しかし、納期を守らないフリーランスの多いこと。それでいて質も良くないので、なぜフリーランで生きていけているのか不思議です。なぜそんな人に依頼しているかというと、私ではなく営業が依頼したからです。いま依頼しているフリーランスをブラックリストに載せました。

在宅勤務で移動時間を節約できていることが救いです。