電車の中の恋人

酒とタバコと電気ベースと料理とキャリア…まあいろいろ

里芋の煮物

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里芋の煮物を無性に食べたくなりまして。

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よく洗ってから天地(上下)を切り落としまして。

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皮をむきまして。

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よく煮まして。

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できました。

料理屋などではキレイな六角形に整えますが、そのためには厚めに皮をむく必要があります。生来の貧乏性なので、無理に形を整えようとせず、できるだけ薄く皮をむいています(しかし、下手)。

また、煮る前に塩もみしたり下ゆでしたり、ごま油で炒めたりするレシピもありますが、私はそのまま直煮します。料理教室などでは怒られると思います。

直煮だとアクが出ると言われますが、それが里芋本来の旨味だと思いますし、塩もみや下ゆですると里芋のせっかくのぬめりがなくなってしまいます。

要は料理のレシピに正解などなく、美味いと思えばそれが正解だということです。街角で素人に料理させ、間違いを大笑いするテレビ番組などがよくありますが、私はアレが大嫌いです。

下処理しない私の作り方はきっと大笑いされ、料理がまったくできない人と言われるはずですが、出来上がりは美味いので、私にとってはこれが正解なんです。

飲食店であればともかく、家庭料理は好きなように、自由に作ればよいと思います。レシピに縛られる必要などなく、難しく考える必要もありません。

料理って楽しいよ。

余り物の消費

ふと冷蔵庫を覗いてみると、食材が中途半端に残っていることがよくあります。いわゆる余り物というやつです。何かを作ろうと買ってきたものの、いざ作り始めると量が多く、ほんの少しだけ残したパターンです。

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煮物を作ったときの牛肉の切り落としのほか、もやしとチーズが微妙に余っていました。マルちゃん焼そばも1食だけ残っていたので、余り物を消費しようと思います。

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まず、ごく普通に焼きそばを作ります。

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いったん、お皿に取ります。このまま食べてしまってもよいのですが、もう少し手を加えます。

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溶き卵をフライパンに投入します。

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さらにチーズを投入します。

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その上に焼きそばを戻し、くるくるっと包み、ソースとマヨネーズをかけて、オムそばの完成です。休日の自分の昼食はいつも適当です。